対義語(反対の意味の言葉)と類義語(似た意味の言葉)は、中学受験の語彙問題でよく出ます。ペアやグループで覚えることで、一度に効率よく語彙を増やせるのが特徴です。
反対の意味の言葉は、必ずセットで覚えましょう。漢字の意味から関係を理解すると忘れにくくなります。
| 言葉 | 対義語 |
|---|---|
| 拡大 | 縮小 |
| 具体 | 抽象 |
| 客観 | 主観 |
| 需要 | 供給 |
| 原因 | 結果 |
| 義務 | 権利 |
| 積極 | 消極 |
| 必然 | 偶然 |
| 理想 | 現実 |
| 創造 | 模倣 |
似た意味の言葉は、「同じ場面で使えるか」を考えながら覚えます。文章を書くときの言い換えにも役立ちます。
| 言葉 | 類義語 |
|---|---|
| 永遠 | 永久 |
| 方法 | 手段 |
| 関心 | 興味 |
| 長所 | 美点 |
| 準備 | 用意 |
| 改善 | 改良 |
| 貢献 | 寄与 |
| 賛成 | 同意 |
類義語は意味が近いだけで、まったく同じではありません。中学受験では、微妙なちがいを問う問題も出ます。
対義語は必ずペアで、類義語はグループで覚えるのが基本です。漢字の意味から関係を理解すると、初めて見る言葉でも推測できるようになります。最後はクイズでくり返し、間違えたペアを重点的に復習しましょう。